こんにちは、スガヤです。
予算を決めて、「予算の範囲内で買い物をしよう」と、我慢をしても限界があります。
お金を使うことが無ければ、浪費を減らすことができます。
無理せず無駄づかいを無くすためには、お金の使い方に注目するのではなく、生活習慣の改善から始めましょう。
- 2023年に2級FP技能士試験に合格
- 2020年より資産形成を開始
- 100万円修行達成し、SBI証券でクレカ積立を行う米国株派
固定費の削減、いらないサブスクの解約、見直しなどは内容には含まれていません。
この記事では無理せず続けられる無駄づかいをやめる習慣を紹介しています。
貯金が増えるとお金を使わないことが、わくわくするようになります。
毎日の節約効果を高める習慣についての記事となっております。
給料を上げることより、支出を下げてお金を残すことの方が簡単です。

節約で作った余剰資金は、長期投資の元本になります。
やめるだけでお金が貯まる?節約の効果を高める3つの無駄づかい

「無駄づかいは誰でもやめたい」でも、やめられない。
それは、お金を使うこと自体が、悪いことじゃないからです。
問題なのは、お金を使った後に、後悔することだと思います。
後悔するお金の使い方は、どう考えても無駄づかいです。
つまり、無駄づかいを無くすためには、後悔しないお金の使い方を心がけるべきです。

普段、自分が気を付けている3つの無駄づかいを紹介します。
仕事帰りにコンビニに行く
仕事が終わって疲れていると、判断力が低下します。
コンビニでは季節ごとに限定商品を販売したり、購買欲を刺激してきます。
- 春、抹茶のスイーツ
- 夏、ゼリーや冷やし中華
- 秋、カボチャやサツマイモを使ったスイーツ
- 冬、おでんや中華まん
- 2月には恵方巻やチョコレート
- 12月にはいちごのスイーツやクリスマスケーキ
限定商品や新商品って、つい「試しに買ってみよう」と、手が伸びてしまいます。
仕事で疲れて、判断能力が下がっている時には危険です。
夏場など、持参した水筒が空になってしまうなら、スーパーでドリンクをまとめ買いしましょう。
毎日飲むドリンクがあるなら、コンビニで買うよりは、はるかに安いです。

恵方巻って関西の風習ですよね。関東で食べられるようになったのは、いつからでしょう?
ネットショップで衝動買い
「ポイント還元を理由に買い過ぎていませんか?」
日用品が無いのに、忙しくて買い物に行く暇がない時は便利です。
でも、ちょっと高いですよね。
「絶対にネットショップで買い物をするな!」と、言いたい訳ではありません。
自分もよく、本を楽天市場で購入しています。
でも、手軽に買い物が出来るがゆえに、お金を使いすぎていませんか?
特に、衝動買いには注意が必要です。
- SNSで話題になっている商品
- インフルエンサーがおすすめしている商品
- ポイント還元率が高いという理由で欲しい物を探す
ネットショップは手軽に買い物が出来るので、衝動買いをしやすいです。
ついつい買いすぎて、後悔してしまいます。
ネットショップで買い物をする時は、事前によく検討してからにしましょう。

買い物かごに商品を入れてから、2日~3日くらいは時間を空けてから買うようにしています。
頻繁なご褒美支出?ついついお試しで買ってしまう
「いつも節約を頑張っているし、たまには良いかな?」と、必要のない支出を重ねていませんか?
普段お金を使わずグッとこらえて、我慢している人にとって、誘惑の多い場所は危険です。
お金を使う理由って、たくさんあります。
- 「今日はセールで安くなっているから」
- 安くなってなければ、買わなかった。
- そもそも使わないものを、安いからという理由で買ったら、節約できません。
- 「いつも頑張っているから、たまには自分にご褒美を」
- ご褒美は、誕生日と年末年始くらい。
- 年に2,3回あれば十分では?
- 「試しに使ってみようかな」
- 使うかどうかわからないものを、安易に買うのはやめる。
- 衝動買いはせず、1週間くらい時間をかけて考える。
セールで安いとか、自分へのご褒美とか、試しにとか、そもそも発生しなかった支出です。
無駄づかいを防ぐために、お買い物をする時のルールをご紹介します。
- 何となくのご褒美支出を防ぐためにも、誘惑の多い場所に近づくのはやめる
- 買い物は週に1回にするや、セールのやっていない日にするなど、お金を使う日と使わない日を決める
- お買い物リストを作ってから、買い物に行く
目的をもって、買い物をすることが重要です。
安くても、小さくても、必要のない支出を重ねないようにしましょう。
節約が続かない?習慣を見直すことで無駄づかい減らす

決めた予算内で済めばいいのですが、節約が苦手な人ほど、毎月の予算を越えてしまいます。
いつも「ちょっと使いすぎちゃった」と、買い物をするたびに思うのではないでしょうか。
買い物で我慢をつづけるには限界があります。
生活習慣を見直し、近寄らない事が重要です。
世の中には、消費者にお金を使わせようと、必死になっている人たちがたくさんいます。
- 魅力的な商品を企画する商品開発者
- ネットショップに商品を出品している事業者
- アフィリエイト目的のインフルエンサー
意味もなくコンビニによったり、だらだらとSNSやネットショップを見ることは、無駄に購買意欲を刺激するだけなのでやめましょう。
我慢には限界がある以上、近寄らないことが一番です。

百戦錬磨のプロたちとは、戦う必要はありません
節約が投資に変わる?無駄づかいをやめると気付くこと

「頑張って節約して、次の給料日までお金を残して何に使ったらいいんだろう?」
お金は使うためにあります。
今使わなくても、いつか必ず使います。
- 老後に豊かな生活をしたい
- 家電を買い替えたい
- 車が欲しい
- FIREしたい
- 生活防衛資金や将来資金として備えたい
資産形成をする理由はいろいろあります。
旅行に行くためでも良いです。
大切なことはお金を大切にすること。

自分の場合は、投資に使っています。
「投資なんてギャンブルだろ」と思うかも知れません。
でも、物価が上がり続ける現代社会、貯金だけでは資産は目減りしていきます。
「長期・分散・積み立て」を意識したドルコスト平均法によるインデックス投資は、誰でもできる資産形成の王道だと言えます。
インフレに弱い貯金ではなく、手堅くインデックス投資で年利3%~5%で資産を運用しましょう。
節約で作った余剰資金こそが、長期投資への元本となります。
節約を我慢と考えるのではなく、未来へのリターンと考えましょう。
資産は、いつか必ず使います。
習慣を見直し、無駄づかいをやめることで、未来の自分に多くの選択肢を与えることができます。


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